Eiichi Shoji Digital Archive
「放送と通信と電波の静かな記録」
Vol.006
災害時情報インフラの到達性はなぜ語られないのか
を公開しました。
本稿では、災害時における情報インフラの「到達性(Reachability)」という観点から、情報伝達手段の評価について考察しています。
近年、通信技術の高度化によって情報取得の利便性は大きく向上しました。しかし、災害時には停電や通信障害、設備被害などによって利用条件そのものが失われる可能性があります。そのような状況において、「実際に最後まで情報が届くのか」という視点は、情報インフラを評価する上で重要な要素であると考えられます。
本記録は、防災・減災および国土強靱化の観点から、情報到達性について問題提起を行ったものです。
詳細は DOI よりご覧いただけます。
